GLAUBELL COFFEEについて





Concept
コーヒーは、地球の赤道を中心とした南北回帰線の、いわゆる「コーヒーベルト」と言われる亜熱帯気候で作られています。コーヒーを作っている生産者の80%は小規模で零細な貧しい農家と言われています。

 

グラウベルコーヒーでは、人にも地球にも負担をかけない栽培方法で作られたものをできる限り探し、取り扱っています。生豆で認証のあるもの、認証はないけれど農薬を使わず、化学的な肥料も使っていないもので、味の優れたものを選んでいます。

また、スペシャルティコーヒーといわれる豆の特性が際立ったもの、それに限りなく近いクオリティのものだけを焙煎しています。それぞれのコーヒーが持っているポテンシャルを活かし、素晴らしい風味と生豆の状態に合った焙煎を心掛け、本来のおいしさを引き出しています。

そして、ぺーパードリップやプレスなど身近な道具で淹れて、コーヒーの持つ素晴らしいフレーバーを感じていただきたいと思っています。アフターテイストがスッキリとした毎日何杯でも飲めるコーヒーを目指しています。フジロイヤルの1kg釜(半熱風式)で焙煎し、発送しています。

 ※グラウベルコーヒーで販売の一部、「グラウベル・スペシャルセレクション」はCup of Excellence入賞豆など、個人的な味の好みで販売しており、無農薬や非化学肥料ではありません。ご了承ください。  

 


Service & Activities

●カフェの運営
2016年夏、グラウベルコーヒーの店舗がオープンしました。実際にグラウベルコーヒーが飲めるお店として、
そして、コーヒーに関するイベントの開催など、多くの方たちにコーヒーを通じた出会いの場として、運営していきたいと思っています。


オンラインショップの運営
ネットで販売している器具は、機能とデザイン性を兼ね備えたものを紹介しています。コーヒーをおいしく飲む、愉しむ、提案をしていきたいです。


コーヒー豆の卸販売
ネットでの販売ほか、味とコンセプトを理解して下った喫茶店やカフェに卸しています。現在40店舗ほどです。


コーヒー講座の開講
コーヒーを楽しく! おいしいコーヒーのあれこれを知るための講座やワークショップを開催しています。

 
About Roaster
 
狩野知代 Tomoyo Kano

札幌出身。グラウベルコーヒーは2005年10月、ロースターとして世田谷に誕生しました。
それ以前は、2002年~下北沢と横浜でカフェを営業していました。









 
 

What's glaubell ?

 

グラウベルコーヒーの語源
GLAUBELLはGLAUXとBELLを合わせた造語です。「GLAUX」はギリシャ語で「ふくろう」。
ギリシャではふくろうは女神アテナの使いとして、また智恵と勇気の象徴として、幸運のシンボルとなっています。そして「BELL」は「Symbol of Wisdom〜神の楽器」とし古くから用いられ、ベルの音は天と大地の共鳴を表し、あらゆる神々を喜ばすものと言われています。また、智恵のシンボルといわれ、才能や知性、感受性を開花させ、持ち主の魅力を高めてくれると言われています。