ふくろうの棲む書架 BOOK Field

 



                 

       

       

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「休みの日には、コーヒーを淹れよう。」 
狩野知代・藤原ゆきえ・柚木 恵 共著
書肆侃侃房 (2005.10)

写真付詳細ページ

おいしいコーヒーを飲むためには、自分でコーヒー豆を煎って、挽いて、淹れるのがいちばん。そのプロセスをわかりやすく紹介しています。珈琲点前という新しいコーヒーの楽しみ方や、コーヒーにまつわるエッセイなどもあり、まるごとコーヒーを味わうためのまたとない一冊です。もっともっとコーヒーと親密になりたいあなたへ贈ります。



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「今、親に聞いておくべきこと」 
 藤原ゆきえ 田島安江 著 上野千鶴子監修 法研 (2005.10)

第1章 今、聞かなければ間に合わない!
第2章 親の生い立ちを知る
第3章 戦争と平和を語り継ぐ
第4章 親を通して自分を知る
第5章 親の現在を知る
第6章 聞きにくくても聞いておく
第7章 聞きたくても聞かない方が良いこと
第8章 今のうちに親と和解しておきたいこと
終章 親のためにできること

親が小さいとき、若いとき、どんな夢を持ち、どんな人を好きになって
生きてきたのか。面と向かってそんなことを聞いたことがなかった。
この本に出合い大きな発見だった。
親としてではなく、一人の人間として、どんなことに悩み、感動しながら
生きてきたのか聞いてみたいと思えたから。そうか、そんな大事なことを
今までどうして、聞かなかったのか、と今更ながら後悔。でも今からでも
遅くない。いつか聞けなくなる日が来る前に、聞いておこう。
この本は親に聞くためのいろいろな項目があり、聞いたことを書込めるので
とても便利。
この本は親について知ると同時に、自分と向き合うこともできる貴重な一冊なのだ。

 



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「東京カフェマニア」 川口葉子 情報センター出版局 (2001.2)

サマンサさんこと川口葉子さんが運営する人気サイト『東京カフェマニア』
を書籍化したデビュー本。
東京カフェのライブ感を、たくみなエッセイとともに映し出した印象的な本。
カフェという都会生活者の居場所への限りない愛情と洞察に溢れている。


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「珈琲日和」 柚木 恵 書肆侃侃房 (2005.3)

朝の始まり、ドライブの途中、ふらりと出かけた旅先、懐かしい場所、ひとりの時間、
そして恋の予感など、いつもそばにコーヒーがあった。そんな情景が浮かんでくるような、
コーヒーをめぐるいくつものショートショート。

コーヒーカップを眺めながら、いつのまにか時間の旅をしてしまうことでしょう。
素敵な音楽を聴きながら、コーヒーが飲みたくなる、そして、大切な人と過ごした
やさしい時間のことを思い出す、そんな一冊です。(書肆侃侃房 紹介文より)


書肆侃侃房 1,300円
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「発生の記憶」 末房志野 書肆侃侃房 (2004.8)
それらの造形は、紙に焼け焦げの痕跡をつけることによって生み出されたものだ。
アルタミラやラスコーの壁画を想起させる人間の形(跳ねている)、野生動物の
形(走っている)、闇の中で発光するタマネギ(凝縮された生命エネルギー
そのものに見える)、樹木(絡みあう枝の中を、樹液の奔流がほとばしっている)、
原初の海(私たちの太古の記憶が浮かんでいる)。

火と紙の出会いが生み出す線の震えや焦げ色のグラデーション。その形状が
面白くて、何度眺めても、焦げ痕の中にひきこまれていく。自分が0.1ミリにも
満たない紙の虫になって、香ばしい焼け跡の宇宙を這い回っているような気分になる。

私には、珈琲の焙煎人である狩野さんがこの本をプレゼントしてくださったという
ことも面白かった。紙を焦がして造るアートを「紙の焙煎」と呼べないこともないな、
と思って。(評者:川口葉子 東京カフェマニア主宰)



書肆侃侃房 1,680円
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「大丈夫だゾウの教え こころが軽くなる53のメッセージ」 
宝彩有菜・著 宮尾怜衣・絵 広済堂出版  (2005.2)
<目次>
失恋―失恋しても、大丈夫。
自信がない―自信がなくても、大丈夫。
チャンス―チャンスを逃しても、大丈夫。
ケチ―ケチなやつがいても、大丈夫。
心配―どんな心配があっても、大丈夫。
さびしさ―さびしくなっても、大丈夫。
つまらない―「つまらない」と思っていても、大丈夫。
怒り―怒っていても、大丈夫。
恐い―恐くても、大丈夫。
後悔―後悔しても、大丈夫。〔ほか〕

読みやすい短いメッセージに込められた愛のメッセージです。
宝彩有菜さんの心の安寧を感じる文と宮尾怜衣さんのかわいいイラスト
が、ハートにぐーんと届きます。

広済堂出版 1,155円
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『新版 家事する男は美しい』 暮らしのキホンは家事にあり。
藤原ゆきえ・著 末房志野・表紙 書肆侃侃房  (2004.3)
家事1年生、定年後家事を覚えたい人にもわかりやすい一冊。
料理、掃除、洗濯、育児の中から、自分が好きなことから始めてみませんか。
家事ができるようになると、暮らしをたのしむことができるようになってきますよ。
自分は何もできないと思っている人こそ始めてみましょう。イラストが満載で、
たのしみながら家事を始めることができます。自分のために、そして何もできない
あの人へのプレゼントにもおすすめです。 (書肆侃侃房 紹介文より)

とにかく具体例が豊富で実用的なんです!


例えば、第1章の料理編ではだしのとり方から、時間のない時の献立例まで、
掃除編ではゴミの出し方から要領のよい掃除の仕方までお風呂洗いのコツなど、
具体的!3章の洗濯編では、アイロンのかけ方からウール洗いのコツまで、
育児編ではミルクの作り方、入浴のさせ方から離乳食の作り方まできめ細やかに
書かれている。

第1章 料理編 ─ 家事の神髄!
第2章 掃除編 ─ 気分爽快! ─
第3章 洗濯編 ─ 奥が深い! ─
第4章 育児編 ─ 父は強し! ─

書肆侃侃房 1,300円
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