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メキシコのコーヒー豆
メキシコのコーヒー産地は、33州の中、主に4州で作られています。
生産量順にいうと、チアパス州、オアハカ州、ベラクルス州、プエブラ州です。
※GLAUBELLではフェアトレード・プロジェクトの顧問をしており、メキシコの
先住民によるコーヒー生産者組合「マヤビニック」と「バツィルマヤ」等のコーヒー
にかかわっています。来年には高品質なメキシコ産のコーヒーを日本に輸入出来る
ようにがんばっています。
フェアトレードコーヒー 「メキシコ マヤビニック」/チアパス州 マヤビニック生産者組合 FLO認証
チアバス州チェナロー地区アクテアル、標高1200m〜1600mにあるマヤビニック生産組合による
無農薬・非化学肥料栽培コーヒー豆。

Maya Vinic(マヤビニック)はメキシコの南部、チアパス州の
標高1200〜1800mにあるコーヒー生産者組合です。
1999年に組織され、2003年で4周年を迎えました。
Maya Vinicとは現地のTzotzil(ツォツィル)語で「マヤの人々」
という意味があります。その名のとおり、マヤ系先住民である
Tzotzil族の人々によってコーヒー栽培が行われています。
コーヒー生産は年々増加しています。
Maya Vinic(マヤビニック)は2002年11月の時点で全部で36個の村、
400家族により構成されています。年々増えています。
Maya Vinicは、Las Abejas(ラス・アベッハス)という
先住民共同体の中からうまれたコーヒー部門にあたります。
Las AbejasにはMaya Vinicのほかにも厚生部門、民芸品部門、
コーラス部門、人権部門が存在します。
さらにMaya Vinic内には管理部門、有機部門、認証部門が存在し、
それぞれがコーヒー生産に対し、重要な役割を担っています。
>>>>2009年入荷予定
「メキシコ メルセデス農園」
/ オアハカ州
メルセデスの産地、オアハカ州は、メキシコシティーの南東に位置しています。
品種としては、ティピカ種が主体ですが、この地区だけに見られる、ティピカ
の一種である プルマヒダルゴ と呼ばれる品種が主要です。
メルセデスは以上のような険しい山岳地区にある農園で生産されています。
この農園の所有者は、ドイツ系メキシコ人で、彼の愛娘の名をとって
「メルセデス」と命名しました。
生産量も限られている為、全量を殆どドイツに輸出しているため、日本
では貴重な豆です。
オアハカ州のコーヒーは、メキシコ各地の中でも高級品として評価されて
いますが、カフェプルマ(オアハカコーヒーの別 称)は、プレミアムコーヒーとして、
アメリカグルメコーヒー市場でも、絶大な支持を受けています。
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「ラタサ・ローマ農園」 /ベラクルス州 コアテペック産
世界でも良質のコーヒー産地として知られるメキシコのコアテペックは、
素朴で落着いた雰囲気の田舎町です。
そのラタサ・ローマは、メキシコ西部大西洋側のベラクルス州のハラッパ・
コアテペック地域のローマ農園にて栽培されているコーヒーです。
この農園はGonzalo Rivero Puerto氏が先祖代々受け継いでいて、
昔ながらの在来種のティピカ種のコーヒーをこれも昔ながらのシェード
ツリーを使った日陰栽培法にて栽培しています。
標高は1400mとコアテペック地区では高い場所に位置しメキシコの
規格ではALTURAとなっています。
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