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インドネシア 北スマトラ リントン地区
『ブルー・マンデリン』 フレンチロースト
●「マンデリン」とは、そのまま特定のコーヒー生産地を表すものではなく、
インドネシア、スマトラ島北部の北スマトラ州とアチュ特別州の南の高地で
生産されるスマトラ・アラビカコーヒ-の総称です。ブランド名ともいえます。
●個性あるおいしさが育まれる環境
【産 地 名】 インドネシア・スマトラ島 リントン・ニ・フタ地区
【標 高】 1200m
【栽培品種】 ティピカ種 その他
【精製方法】 スマトラ式パルプ・ド・ナチュラル・サンドライ
イエメンアラビカを受け継ぐ「スマトラティピカ種」を守り続けて
いるのが、この「ブルーマンデリン」を産出している
リントン・ニ・フタ地区の限定した集荷業者からのみ原材料を買い付けます。
産地において果肉を剥いで、水洗し、気温の低い早朝の時間帯を選んで
輸送されます。その日のうちに加工されます。ウェットパーチメントは3時間ほど
天日乾燥を行い、パーチメントを剥いでグリーンの状態で床上げのスクリーンの
上で2〜3日乾燥。
更に、丁寧なハンドピックにより、G-1レベルよりさらに厳密に欠点豆が
取り除かれた上、定温コンテナ輸送、定温倉庫保管という最高のクオリティーで
お届けしています。
ローストは極深煎りまで煎ります。
味はクリアーで繊細。マンデリン特有の力強さ、苦味の効いた深い味わいが
甘みと共に舌を楽しませてくれます。
●原産国 インドネシア共和国 1945年独立、首都ジャカルタ、
人口約2.1億、1万数千に及ぶ大小多数の島からなる。
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