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デカフェは気の抜けた味でまずい、という
考え方を覆すおいしさがあります。
コクと香りが充分に感じられ、ボディもあり
ます。酸味は少ないです。後味もすっきり。

一般的に物質は圧力を加えると液化しますが、ある温度をこえると
液化しなくなります。
このときの温度・圧力を臨界点といい、この状態を超臨界液体といいます。
この超臨界流体となった二酸化炭素を用いて、コーヒー生豆からカフェイン
を包み込み抽出しました。
これまでのカフェイン除去法
1.液化メチレン抽出法、2.酢酸エチル抽出法、3.ウォータープロセス抽出法。
これらはいずれも超臨界二酸化炭素抽出法に比べると、有機溶媒残存による
味、品質の劣化がみられ、「カフェインレスコーヒーはまずい、薬の味がする」と
いわれてきました。
超臨界二酸化炭素抽出法は、これらのマイナス面をクリアし、コーヒーの味も
コクも通常のコーヒーとくらべ遜色ない味わいが得られます。
コーヒー生豆
カフェイン除去率 99.9%
水分値 9%前後
外観 薄い茶系の色調で、よくしまっている
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