エチオピア の写真とコーヒーの会





▲青ナイルの源流の瀧
▲ラリベラの岩窟教会群(世界遺産)
     秘境写真家・茅原田哲郎氏が、野菜料理家・カノウユミコさんと
     共にエチオピアを旅してきました。

     アフリカ唯一の独立国であり、人類の発祥の地、コーヒー発祥の地、
     7つの世界遺産を有する世界最古のキリスト教の国、
     そして、失われたアークが眠る国…エチオピア。

     その神秘の国・エチオピアの知られざる秘境を辿った数々の写真を
     見ながら、エチオピアの深い歴史に触れてゆきましょう。
   
     そして、香り豊かな伝統的儀式・コーヒーセレモニーでそのスパイシー
     な香り放つエチオピアコーヒー(グラウベル焙煎)を、カノウさんがこの日の
     ために考案した、季節のおいしいベジタブルなお菓子と共に味わう会を企画しました。


Time Table
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 【エチオピアの写真とコーヒーの昼下がり】2時間 13:30〜15:30 /または 16:00〜18:00

 写真・解説・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 茅原田哲郎・カノウユミコ 
 コーヒーセレモニー写真・解説・・・・・ 藤原ゆきえ

 コーヒーセレモニー実演・・・・・・・・・・ 狩野知代
   一般的なコーヒーセレモニーの流れ 
     すべてはお客様への心配りです。
    @エチオピアの美しく、清らかな自然をイメージし、青草(ケテマ)や花を床に敷く。
    A乳香(フランキンセンス)を炭火で焚きしめ、場を浄化します。
    B生豆を洗います。生豆の浄化です。
    C炭火で、じっくりと焙煎していきます。1ハゼ2ハゼと豆の変化を楽しみます。
    E茶菓子はファンディシャと呼ばれるポップコーンなどです。塩味とバター風味がコーヒーに合います。
    Fジャバナというポットを使いコーヒーを作ります。まずは水を温めます。
    Gお湯を温めている間に、ムカチャ、ザナザナという道具で、豆を粉末状にします。
    H粉末状のコーヒーをジャバナに入れて、溢れないように注意しながら沸騰させます。
    I香りを付けのために花を入れます。お好みでどうぞ。
    J
コーヒーを小さめのカップに注ぎ分けます。
    Kコーヒーは3杯(1煎目アボル、2煎目トナ、3煎目バラカといいます)飲みます。


 野菜を使ったオリジナルお菓子・・・・ カノウユミコ 

茅原田 哲郎 Tetsuro Chiharada
神奈川県出身。プロカメラマン。世界各地でドキュメント写真を撮影し、JAL機内誌やプレジデントなど各誌に
作品を発表している。
また、サハラの医療NGOにボランティアとして参加し、酷暑の砂漠で医療奉仕や医薬品提供する日本人
ボランティアの姿を克明に記録した経験を持つ。2000年よりEU、アフリカ、日本と21世紀の環境最前線を
巡るエコミッションにカメラマンとして参加。環境問題に視点を据えた写真を各誌に発表している。
カノウユミコ Yumiko Kanou
鳥取県出身。生来の野菜好き。10代の頃から独学で精進料理や野菜料理を研究。べジタリアン総菜パンの店
『かのう屋』の経営、ネパールでのエコホテル立ち上げなどを経て、2001年に、野菜だけを使った精進懐石料理
店『菜懐石 仙』を東京祐天寺にオープン。
同時に始めた野菜料理教室には、遠方より新幹線で通う熱心なファンも多い。
著書『ベジタブルでフルコース』(小学館)、『菜菜ごはん』『ますます菜菜ごはん』『菜菜スイーツ』(柴田書店)、
『カノウユミコの野菜がおいしい!一生ものレシピ』(日経BPムック)、その他連載多数。
藤原ゆきえ Yukie Fujiwara
群馬県出身。ライター&エディター&プロデューサー。主に、人物インタビュー、健康、家事、日本文化、東洋医学、
心理学、自然食、食に関すること一般、日本人のライフスタイルなど得意としながら、様々なジャンルの書や雑誌の
ライティング、編集やプロデュースを手掛ける。 共著『コーヒータイムブック』(青山出版社)でコーヒーセレモニーを取材。
狩野知代 Tomoyo Kano
北海道出身。GLAUBELLグラウベル代表。コーヒー焙煎人。コーヒー焙煎をしながら、コーヒーについての様々な
楽しみ方を提案している。コーヒーに関して、共著で『「休みの日には、コーヒーを淹れよう。」』(書肆侃侃房)、
『コーヒータイムブック』。
Schedule-----------------------------

2007年12月2日(日) 
時   間  :  @の部 13:30〜15:30 定員に達しました
          Aの部 16:00〜18:00 定員に達しました

参加費用  : 3000円
  
場   所  : 『菜懐石 仙』 世田谷区下馬5-35-5 2F
         電話:03-5779-6571

定   員  : 各回20名

●お申込
  
※こちらからの確認のご連絡が行ってから
  ご参加の確定となります。ご注意下さい。
  ※「仙」までの、詳しいルートはご参加者に
  メールします。


▲コーヒーセレモニーの様子

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